遠い日の記憶

ドールとぬいぐるみ写真館

 

長年お世話になったダウンコート。
毎日暖かく包んで寒気から守ってくれたコート。
二年ほど前から急激に保温力が落ちてきた。
以前はウールカーディガンの上に羽織るだけで良かった。
この前の冬はカーディガンにモンベルのソフトシェル
(薄いナイロンのような上着)を着込まねばならなかった。
一見モコモコダウンなのに・・・。
(日本海側ちゃうけど風が吹きまくるから、体感気温低いんよTT)

こんなに薄かったっけ?
もっと分厚くなかった?

羽は出てくるし、色も褪せてきた。
しゃーないなあ・・・

と言うわけで、
アウトドアのお店をツアーしてきました。

ダウンジャケットなんて皆同じと思っていたけれど、
何時の間にやら進化していた!

ダウンといえばモコモコ大きく膨れ上がったものと言うイメージ
だったけど、それはもう今は昔。店頭に並んでいるコートは
軒並み薄く、「本当にこれで防寒の役目を果たせるの?」
といぶかしく思うものばかり。
お店の人に聞いてみると、今は上質の羽毛を使っているから
以前のように沢山詰め込まなくてもいいのだとか。どんなものが
上質かと言うと、寒冷地で育った水鳥なんだそうな。南部育ちの
鳥はあんまり良くないらしい。それに昔はフェザーの割合が今より
高かった。確かに!ナルヘソ、ナルヘソ、メモメモ。
しかも防水加工を施しておらず、雨に濡れるとダウンがへたる。
「ダウンにも寿命があるんです。」
え?
そーなんですか・・・。
どおりで。

冬のウィーンに行くなら防水性と防風性を備えたものが良いだろう
とのことで、お店の人が選んでくれたものを幾つか試してみました。
皆どれも薄くて軽くてビックリ
結局、ホールアースと言うブランドの「遠赤外線ダウン」と言う名の
あったかそうなコートを買いました。これなら街着としても使えそうです。
(ほーる・あーす。。。くれぐれも前後逆にしないように。
しっつれいしました)


帰宅後、保温力が古いのとどの程度違うのか試してみました。
雪の日に着るババシャツに分厚いウールのセーターにモンベルの
ウール混フリースと着こんでしばらく外に立ってみると・・・

ありゃ?

古い方が新しいのより若干暖かいってどういうことよ?

一昔前のダウンコートは偉かった?


阪急INGSのおばちゃんは大丈夫言うたけど、
ホンマに氷点下歩いて大丈夫?
これなら、ジャケット代で登山用下着とパンツ、靴下を
揃えた方が良かったかな。

返品しよか、どうしよか。

またまた考えちう。


そうそう、TUTUANNAの靴下一足穴あいた。
これぞ「安物買いの銭失い」
ははははー(^0^)、くーーーー(TT)
(いいの、つくろって履くから!)


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OWLさん、こんにちは!
プラハ行ってこられたんですね。天候にも恵まれたようでなによりです。
お天気ばかりは(特にあちらのは)蓋を開けてみないと分からないようで、
頭を抱えています。一応万が一を考えて最悪を想定しています。
靴は現地で調達する方が良さそうですね。しかし、以前イギリスの
夏の寒さに泣かされて、調達前に風を引いてしまったことがあり、
なるべく日本で探してゆくつもりでおります。中は暖かいのですね。
なら、重ね着するよりコーと一枚の力に頼る方が便利でしょうか。
書き込みありがとうございました。参考にさせていただきます。











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