2007年11月27日
明石海峡冬景色
お天気がいいので橋の写真でもとるべ〜。

米原発の快速列車 おりたときから
舞子駅は 風の中
島へ帰る人の群れは 誰も無口で
海鳴りだけを きいている♪

ほとんど、人、おらん・・。
それもそのはず、
風がぴゅるぴゅる
風がびゅるびゅる
うへ〜!
寒い!
ぶるるるる・・・!
晴れてるんだが、
逆光なのと空が霞がかっているのとで
最悪の撮影コンディション。

ごらんあれが おのころ島 明石大橋と
見知らぬ人が 指をさす
息でくもるカメラのガラス ふいてみたけど
はるかにかすみ 見えるだけ♪
さ、さぶっつ!
悠長にカメラなんか
構えてやおられまへんで。

さよならあなた 私は帰ります
風の音が胸をゆする
泣けとばかりに
あああ〜 明石海峡 冬景色♪
あの橋越えたら
故郷に続く道が。
関口宏がテレビで
「四国に三つも橋要らないよねぇ」
なんて言ってたけど
要りますよ。
橋のない時代はなあ、
青木からフェリーに乗るか、
和歌山から船に乗るか、
明石で小船に揺られて
鳴門でまた小船に揺られるか、
岡山まで新幹線に乗って
フェリーに乗るか、
やったんよ。
本州に渡ってきた時、
「物が安い」って
泣いて喜んどった。
流通が悪くて、
何でも高かったんよ。
今は橋があって
エエなあ。
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