型紙や〜い!
国敗れて山河あり
ヤフオク敗れて人形あり・・・。
マケタ・・・。
長女のマリちゃんは既に数着衣装を持っているのですが、ダイアナちゃんは
まだまだ。一世紀着たきりスズメなのは可哀想、と一着は落札したものの、
このところの暑さ、見ているだけでうだる。新しい夏服を、と目をつけたものは、
さっさと取られるし、んじゃ横取りすんべ、と待ち構えていたら、
向こうの方が上手だし・・・。上手く行きません輦。![]()
ねえ・・・、暑いんだけど。
初めて出会ったドイツ人形
マリちゃんは神戸のアンティークドールショップからやってきました。
元町にあるお店の上にはビスクドールの博物館があり、そもそもは
目の保養にと足を伸ばしたのが始まりで、自身で手にするなど
努々考えてはおりませんでした。
「神戸ドールミュージアム」は地価を反映してかとても小さく、
横浜の人形博物館のような場所を想像していた私は拍子抜け
するほどでしたが、中には本物のブリュやらジュモウやら、
写真でしか拝めないようなお人形さんが大切にガラスケースの中に
保管されておりました。特に入り口を守っているブリュは、
その表現力の素晴らしさもさることながら、
美味しいばら〜バラ園(七)
赤いバラは情熱を、
黄色いバラは元気をくれますが、
ピンクのバラは美味しいのだそうです。
なるほど、繊細な花弁が幾重にも重なって焼かれた
パイや薄いクッキーのようにも見えますね。
一口かめば、くしゃっと、音を立てて割れる音が
聞こえてきそうです。
坊や、お花は美味しそうかい?
カツラで七変化!
アンティークドールの魅力の一つに、カツラやドレスで雰囲気が
がらりと変わるという点があります。もちろん、リカちゃんでも
バービーでも被れるサイズのウィッグはありますから、
髪の毛をそり落として、付け替えれば済む話ですが、
一体一体職人により手作りされたビスクドールには、
大量生産された人形にはない個性と味わいがあるように
思います。
座布団劇場(ひとりあそび)
まんまる笑顔〜バラ園(六)
日本でバラを咲かせるのは、なかなか難しい作業である、と
昔何かで読んだ覚えがあります。高温多湿で虫がつきやすく、
手間隙がかかるのだそうです。バラは中国原産の花ですが、
今私達の目を楽しませてくれている品種のほとんどは、
日本より乾燥し寒冷な欧米で改良されたものです。
イギリスでも皆さん小まめにお庭の手入れをされていましたが、
日本では、さらなる注意が必要なのでしょうね。![]()
待ちぼうけ〜バラ園(五)
真紅のばらとベルギー絵画展〜バラ園(四)
日曜に大阪は中ノ島の国立美術館で「ベルギー王立美術館展」
なるものに出かけてきました。ベルギーの作家さんの描く世界は
イタリアのように壮大でもなく、フランスのように華麗でもなく、
ドイツのように緻密でもない、しかし細やかで繊細、
優しく親しみやすい雰囲気のものが多いような気がします。
小さな国土に暮らしているからでしょうか。それとも、
権力の集中した中央から離れているからでしょうか、
反抗するような自由奔放さと言うより、庶民的、家庭的な自由さ、
を感じます。
印象的な絵はたくさんあったのですが、一番気に入ったのはこれ↓![]()
大輪のばら・バラ園(三)
小さなばら一輪・バラ園(ニ)
ば〜らが咲いた♪(バラ園一)
ジェリーへの恋文〜「愛の手紙代筆くん 」
ここで言うのもなんですが、ワタクシ、ジェラルド・バトラーが好きです。撚
「オペラ座の怪人」の映画版に出ていた俳優さんです。
批評家や通の方から「歌が下手」、
「これじゃ『オペラ座のバットマン』」など等と
コテンパンにされていて、私自身当初は「なんじゃ、こりゃー令」
と思っていたにも関わらず・・・。
おほほ〜秊
なのになのに・・・、
あ〜あ、それなのに。
愛だろ、愛。
お目目しょぼしょぼで日記が書けないのですが、
手をかしてくれるお猫はおりませぬ。
だから、別の手を借りることにしました。
この手だあれのだ?

黒猫のサーシャ登場
近ごろのシャーロットちゃんは・・・・src="http://static.flickr.com/91/257649318_f7ceab781e.jpg" width="240"
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猫に読み聞かせ" />
たそがれエルモ
入院しました。
と言っても私ではなく、カメラの話です。
春先頃から、いやもうちょっと前から、空を写すと
ゴミが写っているのが分かるようになりました。
ほら、これ、大きくしたらはっきりと見えるのですが、
ぽつん、ぽつんと何かがついていて、せっかくの
風景が台無しに・・・。
拡大写真はコチラ
レンズの汚れかな、と思って拭いてみたりしたのですが・・・





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